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<title>Blog-Culture de Vionys</title>
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<description>Vionys では、小さなシャンパーニュ専門講座を開催しています。
シャンパーニュにまつわる逸話や歴史、造り方、造り手さんの情報から、専門知識までお気軽に参加ください。
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<title>受験モード突入です。</title>
<description> あっという間に2月。はやいものです。ヴィオニスの講座は、規模は小さいながらも、本当にワインやシャンパーニュを楽しんでくださる方々にご参加いただいているといつも感じています。ワインの薀蓄や知識だけならば、たくさんの情報がある中、学ぶ以上に、お酒が楽しく、また美味しいものだということを、改めて皆さんから学びます。＝＝先週からシニアソムリエの対策講座が始まりました。シャンパーニュの楽しくて美味しくてちょ
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<![CDATA[ <span style="color:#666666">あっという間に2月。はやいものです。<br /><br />ヴィオニスの講座は、規模は小さいながらも、<br />本当にワインやシャンパーニュを楽しんでくださる方々にご参加いただいているといつも<br />感じています。<br /><br />ワインの薀蓄や知識だけならば、たくさんの情報がある中、<br />学ぶ以上に、お酒が楽しく、また美味しいものだということを、改めて皆さんから学びます。<br /><br />＝＝<br /><br />先週からシニアソムリエの対策講座が始まりました。<br /><br />シャンパーニュの楽しくて美味しくてちょっとリッチなクラスとは一線を画す、<br />「受験勉強」です。実はシャンパーニュのクラスには、同じワインを仕事としている方は<br />なぜか少なく、私たちも仕事としてのワインではない視点を教えていただくことも多いのですが、こちはらなにせ、シニアというくらいですから、本当に「プロ」の集まり。<br /><br />教える立場ながらも、皆さんプロフェッショナルであり、現場で経験をつんできていらっしゃる方。やっぱり緊張します。<br /><br />シニア資格はソムリエ資格を取得してからの経過年数や、飲食業への就業年数など、<br />様々な条件があるのですが、少なくとも、前回の試験から五年は経過しています。<br />よって、当時学んだことには更に改定が加わっていたり、新しい情報や飲料も加わって。<br />日ごろお仕事が忙しい世代にとっては、ちょっとタイムスリップ状態です。<br /><br />私自身、シニア受験をしたときも、本当に多忙な日々で、<br />まったくといっていいほど勉強が出来ず、受験会場に足を運ぶか否か、試験当日まで悩んだ記憶があります。<br /><br />そんな私でしたが、なんとかバッジを更新。経験上は、知識そのものの更新も大切ですが、<br />最も大切なのはこれまでの<span style="color:#0000cc">基本の再復習。</span><br />ポイヤックやソーテルヌの格付けや、ワインのカラー、ＡＯＣやＤＯＣＧ名とブドウ品種、熟成期間や樽のサイズや名前。<br /><br />ちょっと遠ざかってしまったものを<br />「ああ、あったそんなの！」と思い出し正しい知識を思い出す。それが基本です。<br /><br /><br />ちなみに、こんな問題は？<br /><b><span style="color:#0000cc">①Cognacにおいて主要品種であるUgni Blanc は<br />別名（　　）とも呼ばれ、イタリアでは（　　）と呼ばれる品種である。</span></span></b><br /><br /><span style="color:#666666"><br />うん、たしかにあった、そんなブドウ。<br />で、なんだたっけ？？という方も多いはず。<br /><br />意外と新しい情報や更新された部分は少ないもの。基本の知識がしっかりしていれば<br />まずは6割クリアです。<br /><br />試験まで3ヶ月！、またそのころには9月のソムリエ認定試験へむけての講座が始まります。<br />すっかり受験モードへ突入いたしますが、私のそんな知識と経験も、<br />皆さんのすこしでもお力になれば何よりです。<br /><br />がんばりましょう～。</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /></span> ]]>
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<dc:date>2008-02-02T19:23:32+09:00</dc:date>
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<title>日本初（たぶん）！</title>
<description> 東京も雪です！なかなかキレイに積もることは少ない銀座ですが、雪の降る凛とした空気がすき。寒いんですけどね～。私たちは今、春の講座にむけてフル回転で準備を進めています。2008年度ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート呼称資格認定対策講座。ヴィオニスは昨年から、皆さんの勉強のお手伝いをさせていただいています。私自身もシニアソムリエ（一部からはばばあそむりえとよばれる）呼称をもっていますが、今で
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<![CDATA[ <span style="color:#666666">東京も雪です！<br /><br />なかなかキレイに積もることは少ない銀座ですが、<br />雪の降る凛とした空気がすき。<br /><br />寒いんですけどね～。<br /><br />私たちは今、春の講座にむけてフル回転で準備を進めています。<br /><br />2008年度ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート呼称資格認定対策講座。<br /><br />ヴィオニスは昨年から、皆さんの勉強のお手伝いをさせていただいています。<br />私自身もシニアソムリエ（一部からはばばあそむりえとよばれる）呼称をもっていますが、<br />今でも、あの時に勉強しておいて本当によかった、と感じることが多々あります。<br /><br />試験勉強では、フランスをはじめとしたヨーロッパ、新大陸、日本は言うに及ばず、<br />職場によってはもう、二度と見ることもなかろう、というワインやお酒までを学びます。<br /><br />広いワインの世界、シャンパーニュやカリフォルニア、それぞれの専門はあって然りなのですが、試験勉強で世界中のワインを学んだことでその専門においてもぐっと視野を広げることができたと強く感じています。あのとき、勉強していなかったらこんな見方もなかったかな、って。<br /><br />通学講座はもちろん、厳しく！（楽しく）。<br />毎回６種類のティスティングに復習テスト。一回が3時間×20回。<br />決して楽ではないですが、6種ものブラインドティスティングを重ね、<br />お互い切磋琢磨をしながら学んでいきます。皆さんの発言が見る間に変わっていくのがわかり、私自身にも発見のある講座です。<br /><br />そんな通学に加えて、今年は、新しいｸﾗｽを作ることにしました。<br />日本初の講座。たぶん。<br /><br />忙しい。<br />東京近郊でないので通えない。<br />出張ばかりで調整できない。<br /><br />そんな方でもしっかり勉強できる<br />インターネットライブ講座！<br /><a href="http://www.vionys.com/school/nintei_web.htm" title="http://www.vionys.com/school/nintei_web.htm">http://www.vionys.com/school/nintei_web.htm</a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-17.fc2.com/c/u/l/culturedevionys/bordeaux1.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-17.fc2.com/c/u/l/culturedevionys/bordeaux1s.png" alt="bordeaux1.png" border="0" /></a>　<a href="http://blog-imgs-17.fc2.com/c/u/l/culturedevionys/bordeaux3.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-17.fc2.com/c/u/l/culturedevionys/bordeaux3s.png" alt="bordeaux3.png" border="0" /></a>　<a href="http://blog-imgs-17.fc2.com/c/u/l/culturedevionys/bordeaux4.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-17.fc2.com/c/u/l/culturedevionys/bordeaux4s.png" alt="bordeaux4.png" border="0" /></a><br clear="all" />　実際のPC画面はこんなかんじ。<br /><br />テキストを受講生全員で共有できるので、その場でマーキングやポイントチェックをしながら<br />通学と変わらない内容での講座が実現しました。<br /><br />もちろんライブなので、その場で質問ができて会話もOK。<br /><br />ビデオを見るのとはちょっと違ったスタンスでの講座です。<br /><br />パスワードとPCがあれば<br />沖縄でも北海道でも海外でも。<br />出張先でも職場でも受講できてしまうのが面白いところ。<br /><br /><br />PCにはあまり詳しくない私ですが、一緒に勉強できることを楽しみにしています～。<br /><br /><br /><br /></span> ]]>
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<dc:date>2008-01-23T22:31:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>Ecolier</dc:creator>
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<title>銀座で道案内</title>
<description> 前回書いた、「キリンスパークリングホップ」。1/12よりオンエアだそう。先に完成版を拝見できたのですが、ますますにぎやかに仕上がっています。ちょっとまわってまわって、回りすぎ、、？（笑）どうぞみんなでく「くるくる」してくださいね。このお話は、出演される皆さんとのお話や、いろいろまだまだネタが。オンエア後、また書かせてください。＝＝＝さて、ここ最近、銀座はとても海外からのお客様が増えています。アジアから
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<![CDATA[ <span style="color:#666666">前回書いた、「キリンスパークリングホップ」。1/12よりオンエアだそう。<br>先に完成版を拝見できたのですが、ますますにぎやかに仕上がっています。<br>ちょっとまわってまわって、回りすぎ、、？（笑）<br />どうぞみんなでく「くるくる」してくださいね。<br /><br />このお話は、出演される皆さんとのお話や、いろいろまだまだネタが。<br />オンエア後、また書かせてください。<br /><br />＝＝＝<br />さて、ここ最近、銀座はとても海外からのお客様が増えています。<br />アジアからもヨーロッパからも。<br />とくにヨーロッパ圏はユーロの為替事情も絡み、とても来やすいそうです。<br /><br />やっぱり日本一の繁華街。中央通りからの景色を写真に納める方はとても多く。<br /><br />銀座をぶらぶら（←仕事！）歩く機会が多い私は、結構な頻度で道をたずねられます。<br /><br /><br />最も聞かれることが多いのは<br /><span style="font-size:large;">「築地」（ツキジマーケット）。</span><br /><br />朝4時から人けのない銀座を地図とにらめっこしている旅行者は大概築地を探していらっしゃいます。10分くらい歩くでしょうけど、銀座は道路が碁盤の目なので、案内はしやすい。<br />意外と日本人より旅行者の皆さんのほうが、築地は詳しいかもしれません。<br /><br /><br />で。不思議というかなんというか。<br />銀座にいながら<span style="font-size:large;">「銀座はどこですか」</span><br />と聞かれることも多い。<br /><br />銀座は1丁目～8丁目が長方形に並ぶ狭い地区なのですが、<br />銀座地区にいながら、銀座はどこだとお尋ねのみなさまは、<br /><br />三越さん、和光さんのある「銀座４丁目交差点」<br />もしくは<br />ソニービルさんのある「数寄屋橋交差点」<br />を案内すると、だいたい<br /><span style="font-size:large;">「オー！！ギンザ！！」</span>と言ってくださいます。<br /><a href="http://blog-imgs-17.fc2.com/c/u/l/culturedevionys/ginza.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-17.fc2.com/c/u/l/culturedevionys/ginza.jpg" alt="ginza.jpg" border="0" /></a>　<a href="http://blog-imgs-17.fc2.com/c/u/l/culturedevionys/sukiyabasi.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-17.fc2.com/c/u/l/culturedevionys/sukiyabasi.jpg" alt="sukiyabasi.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />あとは<br />「インペリアルパーク」（＝皇居：最初聞いたときは一瞬どこだか考えました。）<br />「カブキ」歌舞伎座<br />「博品館」<br />など。<br /><br />普段当たり前にあるソニーや築地は実は世界的知名度のある場所。<br />自分自身、海外へいく場合にあまり「都市」へいく機会がない（＝ブドウ畑ばっかりのﾄﾞ田舎ばっかり）ので、なるほどなー、と感じてしまいます。<br /><br />世界のみなさん、愉しい銀座へいらっしゃいませ～。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></span> ]]>
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<dc:date>2008-01-11T13:53:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>Ecolier</dc:creator>
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<title>「みんなでくるくる♪」</title>
<description> おめでとうございます、といいそびれたままあっという間に松の内も過ぎ。きっとすぐに成人式の模様が目に飛び込んでくるんでしょうね。個人的に着物が大好きな私としては、あでやかな振袖がたくさん見られる12月～1月はとても楽しみな時期でもあります。さて、昨年末、ちょっと足をのばして、お手伝いに行ってきました。場所はこんな感じ↓　キリンビールさんの「スパークリング・ホップ」CMの撮影現場。鮮やかな緑色に、ちょっと見
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<![CDATA[ <span style="color:#666666">おめでとうございます、といいそびれたままあっという間に松の内も過ぎ。<br /><br />きっとすぐに成人式の模様が目に飛び込んでくるんでしょうね。<br />個人的に着物が大好きな私としては、あでやかな振袖がたくさん見られる12月～1月はとても楽しみな時期でもあります。<br /><br />さて、昨年末、ちょっと足をのばして、お手伝いに行ってきました。<br />場所はこんな感じ↓<br /><a href="http://blog-imgs-17.fc2.com/c/u/l/culturedevionys/DSC01652.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-17.fc2.com/c/u/l/culturedevionys/DSC01652s.jpg" alt="DSC01652.jpg" border="0" /></a>　<a href="http://blog-imgs-17.fc2.com/c/u/l/culturedevionys/DSC01655.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-17.fc2.com/c/u/l/culturedevionys/DSC01655s.jpg" alt="DSC01655.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><br />キリンビールさんの「スパークリング・ホップ」CMの撮影現場。<br />鮮やかな緑色に、ちょっと見覚えがある方がいらっしゃればうれしいです。<br /><a href="http://www.kirin.co.jp/brands/sparklinghop/index.html">http://www.kirin.co.jp/brands/sparklinghop/index.html</a><br />第一弾のCMは皆様もうごらんいただいているかもしれませんが、<br />続編が今月中旬からスタートいたします♪<br /><br />実は私、この「くるくる」担当。<br />いろいろなプロの集まる現場、教える側のはずなのに、毎回たくさんのことを教えていただきます。<br /><br />「こんな感じ」というリクエストがすぐすっと形に出来るウエンツ瑛士さん、ああ、役者さんて、ってと思い、また細部にまでこだわり数センチの動きまで捉えるカメラさんや光の具合でこんなに表情がかわるかという照明さん、すごいです。<br />そしてとくに私がびっくりしたのは「しずるさん」<br /><br />しずる<br />→シズル<br />→sizzle=ｼﾞｭｰｼﾞｭｰ言う音、物<br />→それを再現する人<br />→ビールの泡を作る人！<br /><br />皆さん、CMやポスターの美味しそうなグラスの泡、どうやったら造れるか？<br />冷たそうなグラスや瓶についた結露の水滴、どうやって？<br />そんな技術を拝見し、びっくり、です。<br />水滴一つ一つを注射器でつけ、また外し、美味しそうな泡を言われた分量造る。<br />プロです。<br /><br />ソムリエは基本「ワイン」という形のあるものを扱うお仕事。<br />何もないところから一つのものを作り上げる現場というのは、本当にパワフルです。<br />そんなプロの姿がちょっと出ているCMメイキングも流れてます。さてどの方がしずるさんでしょう<br /><a href="http://www.kirin.co.jp/brands/sparklinghop/index.html">http://www.kirin.co.jp/brands/sparklinghop/index.html</a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-17.fc2.com/c/u/l/culturedevionys/DSC01654.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-17.fc2.com/c/u/l/culturedevionys/DSC01654s.jpg" alt="DSC01654.jpg" border="0" /></a>　<a href="http://blog-imgs-17.fc2.com/c/u/l/culturedevionys/DSC01656.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-17.fc2.com/c/u/l/culturedevionys/DSC01656s.jpg" alt="DSC01656.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />ウエンツ瑛士さんから始まった「くるくる」に今回は仲間が増えます～。<br />皆様、どうぞウエンツさんとキリンスパークリングホップを末永くどうぞよろしく♪</span><br /><br /> ]]>
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<title>今年も一年</title>
<description> あっという間に12月が終わろうとしております。まだ更新しないの、、という周囲の励ましのお言葉を聞き、やっとPCにてﾛｸﾞｲﾝしております。なんで年末というのはこんなに「気持ちだけ」忙しいのかとしみじみ。銀座のクリスマスはちょっと特別。世界中からの観光客もびっくりする町並みとイルミネーションに通りのお店のツリーが華を添えます。レストランロオジエと真珠のミキモトのツリーは毎年デザインがことなり、また大きいので
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<![CDATA[ <span style="color:#999999">あっという間に12月が終わろうとしております。<br /><br />まだ更新しないの、、という周囲の励ましのお言葉を聞き、<br />やっとPCにてﾛｸﾞｲﾝしております。<br />なんで年末というのはこんなに「気持ちだけ」忙しいのかとしみじみ。<br /><br />銀座のクリスマスはちょっと特別。<br />世界中からの観光客もびっくりする町並みとイルミネーションに<br />通りのお店のツリーが華を添えます。<br /><br />レストランロオジエと真珠のミキモトのツリーは毎年デザインがことなり、<br />また大きいので、銀座に勤める人たちもちょっと楽しみにしていたりまします。<br /><br />そんなクリスマスの空気も、実は12月25日の日付が変わった時点から<br />数時間で様変わりをします。<br /><br />「元旦」。<br />中央通リのツリーは全て撤収され、建物ごとに門松が現れます。<br />佃や築地の大将方が最も忙しい季節。<br />歌舞伎座には最大の高さを誇る門松が毎年たちます。<br /><br />銀座地区の門松は、竹の切り口が斜めでなく、節に水平だってご存知？？<br /><br />フランスは1月1日から普通にお仕事ですが、<br />銀座もまけずに１月2日には初売りです。<br />人の多さに驚きつつ、銀座の門松もちょっと見てみてくさいませね。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/c/u/l/culturedevionys/DSC01664_edited-1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/c/u/l/culturedevionys/DSC01664_edited-1s.jpg" alt="DSC01664_edited-1.jpg" border="0" /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/c/u/l/culturedevionys/DSC01666.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/c/u/l/culturedevionys/DSC01666s.jpg" alt="DSC01666.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/c/u/l/culturedevionys/DSC01665_edited-1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/c/u/l/culturedevionys/DSC01665_edited-1s.jpg" alt="DSC01665_edited-1.jpg" border="0" /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/c/u/l/culturedevionys/DSC01676.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/c/u/l/culturedevionys/DSC01676s.jpg" alt="DSC01676.jpg" border="0" /></a><br />12月は講座のみなさんとクリスマス＆忘年会を開催。<br />一人一本お持込み（これを”小脇に一本”と呼んでいます）<br />みなさん、今年もありがとうございました！</span><br /> ]]>
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<dc:date>2007-12-27T20:48:03+09:00</dc:date>
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